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腕立て伏せの威力

2017.03.01 | Category: 健康

※引用記事です。

 

かっこいいスーツ姿を手にいれるための大胸筋トレーニング第二弾。今回は一般的な「腕立て伏せ」になりますが、胸に効かせるためのポイントや、大胸筋の内側、外側と鍛える箇所を変えるためのポイントをご紹介します。

肩こり・四十肩も予防するプッシュアップ

今回は膝をつけないプッシュアップです。気をつけるポイントは前回の膝つきのプッシュアップと同じで、肩甲骨を寄せるように腕を曲げていくことと、胸のトレーニングであることを意識することです。まず、準備姿勢ですが、かかとから肩までを一直線に保つように姿勢を作ってください。

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肩からかかとまでを一直線に保つ。お尻が上がったり、顎を上げないように注意。

ここから肩甲骨を寄せるイメージで腕を曲げていきます。肩甲骨を動かすと、肩こりの解消にもつながるので、デスクワークが多い人や、同じ姿勢が続く仕事をしている人には特にオススメなトレーニングです。プロ野球選手の大谷翔平選手やプロゴルファーの石川遼選手も肩甲骨が柔らかいことで有名ですね。肩甲骨を動かして可動域を広げることはプロスポーツ選手も行っている重要なトレーニングです。一般生活においては、肩こりだけでなく、四十肩の予防にもなるので働き盛りの30〜40代の人は是非、行って欲しいです!

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この写真は腕を曲げている途中です。大胸筋を伸ばすように意識して、息を吐きながら腕を曲げていきます。お尻や顎を上げないように注意してください。最初は腕を曲げきるまで2秒くらいかけましょう。慣れてきたら、徐々に秒数を増やしてください。

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腕のスタンス(広げる幅)ですが、肩幅に広げると、大胸筋の内側から真ん中あたりを鍛えることができます。ワキは自然に開くくらい、大体45度くらいの角度で開けばで大丈夫です。

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腕のスタンスを広げると大胸筋の外側が鍛えられます。この場合も、肩甲骨を寄せることを意識してください。

 

※Men’s Beauutyより引用

当院へのアクセス情報

所在地〒338-0004 埼玉県さいたま市中央区本町西4-18-11 イコスピア
駐車場2台あり
電話番号048-764-9047
予約予約優先制 ※お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日火曜、祝日、研修参加日

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