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代謝を上げるためには速筋を鍛える

2017.02.28 | Category: 健康

筋トレをすると筋肉が強くなることと太くなることが同時に行われるように思うが、実際は「強くなる→太くなる」の順序になっている。

どうも、あきたや整骨院の齋藤です。
今日は太りにくく、痩せやすい身体を作るために鍛えるべき筋肉について少しだけお話しさせていただこうかと思います。

鍛えるべきはタイトルにあるように「速筋」です!
そもそも速筋って何、速筋があるなら遅筋もあるの?
という質問が飛んできそうなのでまずはそこから

速筋というのはその名の通り縮む速度が速い筋肉のことを言います。
速筋はすばやく収縮するため、瞬発力を引き出す時に使われる筋肉です。

また速筋は無酸素運動の時によく使われる筋肉でその色から
白筋とも言われています。
速筋は疲れやすい筋肉ですが筋肥大しやすい筋肉、つまり大きくなりやすい筋肉なんです。

筋トレの場合高負荷低回数のトレーニングをすることによって鍛えることができます。

次に、遅筋もあるのか?ですが。
もちろんあります。

これもその名の通り縮む速度が遅い筋肉です。
遅筋は小さな筋肉でゆっくり収縮し、持久力を引き出すときに使われます。

また遅筋は有酸素運動の時によく使われる筋肉でその色から
赤筋とも言われています。

遅筋は筋肥大しにくい筋肉ですが、疲れにくくマラソン選手などはこの遅筋が大変発達しています。
遅筋を鍛えるにはジョギングなどの有酸素運動が効果的です。

余談ですが、遅筋は持久力を付けるために酸素を多く取り込んでいるので赤く、逆に瞬発力に偏った速筋は酸素量が少ないので白い
という考え方をすると覚えやすいかもしれません。

さて、ここで大事なのが速筋は大きくしやすく、遅筋は大きくしにくいという事がわかりましたね。
こういうと女性の方は太くなるかも……という心配をされる方もいらっしゃると思いますが、脂肪が減って引き締まるので結果としては細くなります。
声を大にして言います、安心してくださいなりません!! 太くなるのは単純に食べ過ぎか思い込みです!!

まぁ、要するに速筋は増やす安く、遅筋は増やしにくいんです。
ジョギングで増えにくい遅筋を頑張って増やそうとしても相当な努力をしないと増えません。
むしろそれだけの努力ができるのならもう痩せているはずです。

なので、増やしやすい速筋を増やすのが痩せやすく太りにくい身体を作る一番の近道です。
しかも速筋をつける事によってたるみが引き締まり、シワも減るという一石二鳥どころか一石10鳥ぐらいあるんじゃないかと思います。
なので皆さんダイエットするなら必ず筋トレをしましょう。

ビバ筋トレ!

やり方がわからなかったり、疑問があれば秋田谷整骨院へご相談くださいませ。

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