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交通事故

2017.01.25 | Category: 交通事故

こんにちは。このところぐっと寒くなりインフルエンザや胃腸炎など大流行中ですが、
皆様体調は崩されていませんか?

インフルエンザは比較的症状が明確なので素人でも早期に気づき、すぐ病院を受診しますよね。

ですが、交通事故の場合、事故直後は交通事故によるショックや緊張のため、自覚症状がなく、
後日気分が落ち着いた頃から身体に痛みや、不調が現れるといったことが珍しくありません。
外傷がなくても、普段では受けることのない負荷が身体に掛かったのですから何かしらの症状が
出てくるのは当たり前です。

その時に

  痛むけど、我慢できる程度の痛みだから・・・
  これくらいの痛みで受診するだなんて大袈裟かな?

なんて思っていませんか? 我慢は禁物です!!
先にも述べましたが、普段では受けることのない衝撃を受けたのです。
外傷はなくても筋肉は大きなダメージを受けています。
また、身体だけでなく、事故に遭った、起こしてしまった、という大きな心的ストレスも被っているはずです。

〝古傷が痛む″ とよく言いますが、そのメカニズムをご存知でしょうか?

古傷は、過去に傷を受けた筋肉が様々な要因により緊張を引き起こし、痛みを生じさせます。
雨や寒さ、季節の変わり目などの気圧の変化による
「炎症物質ヒスタミンの発生」「自律神経の反応」「ストレス」
が関係しているのではないかと考えられています。

 原因1. 炎症物質ヒスタミンの発生
 
 前線や低気圧が近づき急に気圧が下がると、体内でヒスタミンが発生し、古傷の炎症を再発させてしまうのではないか。
と言われています。
 
 また、気圧の低下は体内の水分循環も妨げます。
そうすると血行が悪くなり、体がむくんだり痛みが出やすくなったりするため、
それがヒスタミンの発生と合わさって痛みを生じさせていると考えられます。
 
 
 原因2. 自律神経の反応
 
 自律神経は
体を興奮させ活発に活動させる時に働く「交感神経」
体をリラックスさせ休ませる時に働く「副交感神経」
この2つのバランスをとっているのですが、気圧が低下すると、内耳にある気圧受容器という部分が反応し、
交感神経が優位になると言われています。
この時、血管収縮作用のある興奮物質ノルアドレナリンが分泌されます。
 
 ノルアドレナリンの分泌は、痛覚神経にも刺激を与えますので、その結果
古傷周辺の痛みがはっきりと意識されてしまうのではないか。
と考えられています。
 
 
 原因3. ストレス

 自律神経の乱れは、心身のストレスにも繋がります。
 また、古傷の痛みそのものが不安感をもたらし、
さらなるストレスを呼ぶという悪循環にも陥る可能性があります。
 

このように内外的なストレスを大きく受ける交通事故。その症状は、様々で長期化するのもやむを得ないのです。
また、後遺症を残しやすいのも言うまでもありません。
 
通常、交通事故後1~2週間以内に医療機関を受診されれば交通事故に起因する痛みと認定されますが、
交通事故後2週間を超えて受診した場合、交通事故との因果関係を証明しにくくなり、
慰謝料や治療費等の保証を受けられない可能性もあります。

  症状が明確に説明できない。
  どこを受診したら良いかわからない。
  今の治療で症状が改善されない
  事故から2週間近く経ってしまったが、身体に不調が現れはじめた。

そんな方はお気軽に あきたや整骨院 にご連絡ください。
当院から整形外科や交通事故に精通した弁護士もご紹介できます。

ご来院いただいたすべての患者様の心身をほぐしたい。
そんな思いで日々治療に臨んでおります。

当院へのアクセス情報

所在地〒338-0004 埼玉県さいたま市中央区本町西4-18-11 イコスピア
駐車場2台あり
電話番号048-764-9047
予約予約優先制 ※お電話・ネットでのご予約が可能です。
休診日火曜、祝日、研修参加日

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