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GI値、ダイエット向き食品という言葉に注意!

2017.01.18 | Category: 未分類

筋肉には5秒間の収縮を繰り返すことで引き締まり、約20秒伸ばすことで柔軟性が増すという性質があります。

どうも、あきたや整骨院の齋藤です。

今日は「ダイエット向きの食品」について質問されたのでちょっとそれについてお話してみようと思います。
そもそも、ダイエット向きの食品とはなにか
おそらくですが「低カロリー」「低炭水化物」「低GI値」がダイエット向き食品と言われるものではないでしょうか。
まず、大きな勘違い、というか間違いをしてはいけないのは、これを食べて痩せるというのは、食べる事によって脂肪がなくなる事はないという事です。
なので食べ過ぎは厳禁です、低カロリーにせよ低炭水化物にせよ腹持ちが良くてカロリーが少ないというだけの話です。
逆に、食べれば食べるほど痩せていくなんて食べ物あったら怖くないですか?
そんな食べ物僕は食べたくないです。

で、ここで問題なのが低GI値食品
これに関してはカロリーが低いわけでも、炭水化物がすくないわけでもないです。
では、どんな食べ物なのか。

GI値聞いたことがある人もいるとは思いますが、GIとはGlycemic Index(グリセミック・インデックス)の略で、食後血糖値の上昇度を示す指標のこと。つまり、食品に含まれる糖質の吸収度合いを示し、摂取2時間までに血液中に入る糖質の量を計ったものです。
ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表されています。

食事をすると、摂取したものは体内で「糖」になり血液中を流れます。つまり食事により「血糖値が上昇」し、満腹感が生まれます。
作られた糖は私たちのカラダを動かすエネルギーとなりますが、急激に増えると「インシュリン」というホルモンが血糖値を下げようとします。インシュリンには脂肪を作り脂肪細胞の分解を抑制する働きがあるので、分泌されすぎると肥満の原因ともなってしまいます。
インシュリンの分泌を抑えるためには、血糖値の上昇をゆるやかにする食事が必要となるわけです。

ここまで説明すればもうわかりましたね。
低GI値食品とは血糖値が上昇をゆるやかな食品という事です。
あくまでも血糖値の上昇がゆるやかなだけで、カロリーが低いわけでも、低炭水化物なわけでもないです。
なのでカロリーはしっかり取れます、食べて動かなければ食べた分だけ太ります。

これだけ食べていれば痩せる、とかこれを食べれば痩せるといった幻想は捨てましょう。
何度も言いますがそんな食べ物あったら怖いです。
食事をしてマイナスになるなんて事あるわけがないんです。
そんなものあったら絶対何か変な薬入ってます。

悲しいかなダイエットの基本は何が起きても変わらない、食事と運動です。
楽をしたい僕としては、いつもこれをどうやって楽にやろうかといつも考えているしだいです!
一緒にがんばりましょう!

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