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お米の作り方

2016.04.25 | Category: 未分類

今日はお米についてです。

お米はただ種をまいとけばいいってもんじゃないです。

多大な労力と腰に負担をかけて作ります。

そしてお米は1年をかけてじっくり育てられます。まずはどうやってお米ができるのかを知ろう。

3月

  • 塩水に種もみを入れて、しずむのがよい種もみ。
    ずっしり実のつまった重い種もみをえらぶ=塩水選(えんすいせん)
  • 水をたっぷりすわせて発芽(はつが)のウォーミングアップ。

4月

  • 育苗箱(いくびょうばこ)に種をまく。
  • 根やくきの丈夫な、ずんぐり型の苗を育てる。ひょろひょろ苗はだめ。
  • 田んぼにたい肥や肥料をあたえ、よくたがやし、酸素(さんそ)もたっぷりすわせてバランスのよい土をつくる。=田おこし
  • 田に水を引き、水の深さや水はけにムラが出ないように表面をならす。=しろかき

5月

  • 田植えをする。
  • 田植えの後すぐは、かよわい苗を風やさむさから守るため水をふかめに。
    9月上旬まで、こまめに水管理。

6月

  • 田の土をほぐし、雑草(ざっそう)をとる。
  • 水管理の効果を高められるよう、苗の間にみぞをつける。=溝切り(みぞきり)

7~8月

  • 苗の根をいためるためガスをぬき、酸素をとりいれるため1週間くらい田の土をかわかす。=中干し
  • 稲穂(いなほ)を育てるための肥料をあたえる。
  • 病害虫(びょうがいちゅう)を防ぐための農薬(のうやく)をまく。

9~10月

  • 田の水をぬく。
  • 稲の実りを見きわめ、計画的にかり取る。
  • もみを乾燥(かんそう)させ、もみがらを落として玄米(げんまい)にする。=もみすり
  • 玄米を袋につめ、保かんする。
  • 販売店(はんばいてん)などをつうじ、お米が消費者(しょうひしゃ)の手に入る。
  • 来年の種にするもみ(種もみ)をえらぶ。

11~2月

  • 土の成分(せいぶん)を調べたり、たりない養分(ようぶん)などをおぎなう。

 

このような手順でお米を作ります。

かなりの手間暇と腰痛を患うなどの犠牲を払い作ってますのでお米は大事に食べましょう。

 

 

 

 

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