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全然知られてない湿布薬の副作用

2016.04.05 | Category: 未分類

今日は湿布薬について少し考えてみたいと思います。

誰でも一度は湿布薬を使用したことがあるのではないでしょうか?

筋肉痛、捻挫、打撲、肩こり、よくわからない痛みやに貼るとゆう方もいるかもしれません。

特に高齢者においては整形外科ではない内科などの病院でも超簡単に処方してくれるため、長期間にわたりペタペタ貼り付けてる人も見受けられます。

そんな姿を見るたび、『シールじゃないんだから。。』

と思ったりします。

よく見かけるのはモーラステープ、インドメタシンなどでしょうか。

湿布薬とは、経費吸収剤です。有効成分が血液に吸収され、いろんな内臓に飛んでいきます。喘息の人、胃が弱い人は使うとダメです。喘息は悪化する可能性があり、胃は潰瘍ができる場合があります。

インドメタシンなどは長期間使用で筋肉の弾力が低下します。そして筋肉が痩せてきます。そうすると関節の負担がますます大きくなり、痛みが悪化します。

女性に特に注意してほしいのは湿布薬を長期間使うと皮膚が黒くなります。

ではいつ使うのかとゆうと捻挫や打撲など、痛めた直後は氷でのアイシングが基本です。湿布を貼るなら冷感湿布を貼るようにしましょう。2時間〜3時間程で剥がして少し皮膚を休ませます。そして必要であればまた貼ります。せいぜい2〜3日間くらいで止めた方が無難です。

モーラステープなどは非ステロイド系の鎮痛消炎剤で、炎症を抑え、痛みを和らげるそうです。

ただの腰痛や五十肩、変形性の関節症に効くそうです。でもモーラステープが好きって方はご注意ください。モーラステープの結構な高確率で出現する副作用に『光線過敏症』ってのがあります。

貼った状態で日光に長時間当たると大変なことになるかもしれません。IMG_1005

簡単に書きましたがあくまで個人的見解です。

使用される方は是非とも説明書に小さく書いてる副作用も確認し、理解した上で使用した方が良いかと思います。

 

 

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